紀州大村荒砥石柔版 天然砥石 本物保証【未使用品】 T1111

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商品情報

・サイズ 約22.0x7.0x8.0cm
・重量 約2,800g

【長期保存品のため未使用品の砥石も中古品として出品しております】

この砥石は昔、主に鍛冶屋さんで使われいた砥石です。
焼きいれ、焼き戻し後に出来る黒皮を剥いだり、刃の表面に出来る打痕を除去する用途で
用いられていたようです。
刃物が出来上がって、最初に用いられる天然砥石ということになります。

荒砥といえば、長崎県で採掘されていた大村砥石などが良く知られていますが、その採掘が
終了したことで、紀州で採掘され始めました。
その研ぎ感が大村砥石によく似ていたことから、紀州産大村砥石と呼ばれたようです。
しかし、それらも人造砥石に押され、短期間で終了し、現在は生産されていません。

この砥石は和歌山産大村砥石で、錦と呼ばれる砥石の層です。
この砥石は採掘された層によって硬口(硬めの砥石)と柔口(柔らかめの砥石)があります。
硬口は良く締まった砥石で、比重も大きめです。

直接この砥石に刃物を当てて研ぐ場合は、常に新しい砥粒が出続ける柔口が適しています。
研ぎ味は、長崎産大村砥石の粒が大きくなったような感じで、とても良い研ぎ感です。
常に新しい砥粒が出続けるということは、それだけ減りやすいということになりますが
これは荒砥石の宿命のようなものです。

砥石の面直しには硬口が最適です。
特に、天然砥石の面直しには天然の砥石を使うことを強くお奨めします。
研ぎ面を狂わせたくないような刃物や、精密研磨の荒砥ぎには硬口が適しています。
高価な砥石ではないので、柔硬両方を用意して常に砥石面を均一に保つようにお使い頂く
のが良いかと思います。

プロ用として、丸砥石もあります。
廻しながら使うと、片減りを防ぎながら使うことが出来ます。
この丸砥石は主に柔口が殆どです。

※在庫が少なくなっております。ご検討中の方はお早めにご注文されることをお勧めいたします。


【ご注意】
天然砥石は同じ層から採掘されてもそれぞれの個性があるものです。
この砥石を出来るだけお求め安い価格にするために画像は代表画像を用いています。
その為、画像と違う砥石をお届けすることになります。
一つ一つ写真を撮り画像を加工し、アップ作業を行うと、最低でも1500円以上の
コストが掛かってしまいます。
つまり、現在の販売価格が1500円以上無駄にアップしてしまう事になるわけです。
どうか、この事をご理解くださいますよう、お願い申し上げます。






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